Translations:Type 2 diabetes/20/ja

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視床下部細胞は、自律神経系への投射を介して血糖を調節する。肝細胞と筋肉細胞の自律神経支配は、グルコースの取り込みを増加させる。糖尿病患者では、自律神経系による血糖の制御に異常がみられる。レプチン感受性のグルコース調節ニューロンは、加齢や高脂肪食にさらされると、レプチンに対して抵抗性を示すようになる。これらのレプチン抵抗性ニューロンは、食物摂取、肥満、血糖を抑制することができない。このようにレプチンに対する反応性が低下する理由は不明であり、2型糖尿病の原因の謎の一部となっている。